楽天証券の楽天CFDを紹介
CFDとは「差金決済契約」のことで、現物の受け渡しをせずに売買によって発生した差額分だけの決済を行います。証券取引所を通さないで、個人と取引業者が直接交渉する相対取引となります。
CFDを始めるには、CFDを取引会社を選んでその会社に口座を開設します。CFDを取り扱う会社はまだ少ないのですが、会社の信頼性や取り扱い銘柄、手数料など色々比較検討して決めると良いでしょう。
楽天CFDは業界でも最低水準の手数料で、指数などを対象としたCFDの手数料は0円となっています。楽天CFDの取り扱い銘柄は、外国株CFDや株価指数CFD、商品CFDなど広範囲にわたり440銘柄以上です。
CFDは証拠金と呼ばれる保証金を預けて注文をしますが、取引で損失が出た場合には証拠金で相殺することになります。CFDではレバレッジと呼ばれる証拠金の何倍もの取引ができる仕組みになっているので、取引会社の方で取引する銘柄によって必ず預けなければならない「必要証拠金」を決めています。
レバレッジの倍率は取引会社ごとに決まっており、それにともなって必要証拠金も変わります。楽天CFDでは、個別株CFDのレバレッジは5倍で必要証拠金は20%、株価指数CFDのレバレッジは10倍で必要証拠金は10%などとなっているようです。
CFDは相対取引なので取引会社が倒産した場合には投資したお金が戻らなかったり、レバレッジによってハイリスクになったりとリスクがあります。
