HOME > 楽天証券 中国個別株CFD

楽天証券 中国個別株CFD

中国個別株CFDが、2010年2月15日より、楽天CFD(Contract For Difference:差金決済取引)において、大手ネット証券業界で唯一取扱いを開始しました。楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠雄治)は、「中国個別株CFD」と同時に「米国個別株CFD」も取り引きすることを可能にしました。

楽天CFDは、2009年12月にサービスをスタートさせてから、現在では「債券先物CFD」「商品CFD」「株価指数CFD」など、幅広い分野でたくさんの銘柄が取引できるようになっています。今回取引開始となる中国個別株CFDは、従来から取り扱っていた外国株式のうち厳選された42銘柄(ペトロチャイナ、中国銀行、HSBC、中国移動など)について取り引きが可能になりました。

現在では、一般的に、海外の市場に上場する株式に投資する信用取引は不可能に近い状態です。しかし、楽天CFDを利用すれば、同等の当該銘柄を取り引きする時に、証拠金の最大5倍のレバレッジを使って、信用取引と同様に利用が可能になります。

また、ポジションが売りの状態からでも取り引きが可能なため、ますます投資する方の攻略法を活かせるタイミングが増やせます。必要証拠金率は20%になっていますので、CFDならではのデメリットもよく考慮した上で、取り引きをするようにしましょう。手数料は、1約定につき税込みで約定代金に対して0.525%が必要となります。

楽天CFD

楽天CFD
ページトップへ